掃除機の掛け方コツ
公開日:2026/03/06
更新日:2026/03/08
おそうじ革命 愛知日進藤塚店の平澤です。
掃除機の掛け方コツ3点
① 「朝」の掃除機が効果的
ホコリが床に落ちてる時間帯は、朝です。
なぜなら、日中はみなさん家の中で動いていて、ホコリは宙を舞っています。
そしてみなさんが寝静まる夜に、人の動きがなくなって、ホコリは床に落ちてくるのです。
だから、朝に掃除機をかけると、ホコリがたくさん吸い取れます。
② 「窓を閉めて」からスタート
換気をしながら掃除したくなりますが、実は窓を開けるのは掃除機が終わってからが正解です。
窓を閉め切った状態で掃除機をかけ、終わってから窓を開けて空気を入れ替えます。
窓を開けると風が入り、床に溜まっていた軽いホコリや花粉が舞い上がってしまいます。舞い上がったホコリは掃除機では吸えません。「掃除機が終わった後にホコリがまた床に降りてくる」という事態を防ぐための鉄則です。
③ 部屋の「奥から手前へゆっくり引く」
奥から手前へ後退することで綺麗にした場所を再び踏んで汚すことを防げます。
掃除機のブラシは、引く動作に合わせてゴミをかき出す設計になっているものが多いのでゆっくり動かすことで床との密閉性が高まり、奥のホコリまで吸い上げるパワーが伝わります。
ゆっくりの目安は往復5〜6秒の速度でかけるとよいでしょう。