公開日:2026/03/16

更新日:2026/03/16

住んでいる賃貸のエアコンに埃やカビが、、
よく見ると真っ黒、、、泣


と悩んでいると、費用の問題に気づいてしまった。
「自分で掃除するの?」
「管理会社がやってくれるの?」

どっち??

いろんな情報が飛びかってますが、
今回は、費用の負担についてお話しします!


解決のいとぐちとして、管理会社とのトラブルを防止する意味でも、賃貸物件のエアコンをクリーニングしようと思ったら、まずはしっかりと状況を確認しましょう。

▼エアコンクリーニングを検討する際は、以下の点を確認。

・クリーニング費用は貸主と借主のどちらが負担するのか
・貸主側で指定している業者がいるのか、借主が自由に業者を探して依頼してもよいのか
・賃貸契約書に記載されている費用負担を確認しましょう ※記載されていることが多い
※管理会社や大家にきちんと問い合わせることで、不要なトラブルを防げます。

費用の負担に関する2つのケース

▼貸主(管理会社・大家)が負担するケース
エアコンクリーニングの費用が貸主負担となるのは、以下の場合です。

「賃貸借契約書に貸主負担と記載されている場合」

・入居した時点で、すでにエアコンが汚れている場合
・定期的にエアコンを掃除していたにもかかわらず、異音や異臭が発生した場合
・管理会社や大家がクリーニングを許可した場合
・契約書に貸主負担と明記されていなくても、入居直後に備え付けのエアコンに問題が発生した場合は貸主側の管理不足とみなされ、貸主がクリーニングや修理の費用を負担することがあります。

▼借主(居住者)が負担するケース
借主がエアコンクリーニングの費用を負担するケースは、以下の場合です。

・自分で購入・設置したエアコンのクリーニングを行う場合
・入居後にエアコンの掃除を怠っていた場合
・室内での喫煙やペットの飼育など、入居者の日常生活が原因でエアコンが汚れている場合
・定期メンテナンスの範囲を超えて、徹底的なクリーニングを希望する場合
・エアコンクリーニングが必要となった原因が借主の使用状況にある場合は、借主が費用を負担するのが一般的です。

引っ越したばかりでエアコンが汚い場合は管理会社へすぐに相談!
また、生活の中で使用していて汚れが気になってきた場合は、管理会社へ相談後、ご自分で依頼するケースが多くなります。

とはいえ、エアコンの不調に気づいて、管理会社に電話するというアクション自体、エネルギーを使うかもしれません。
そんな時は「自分の健康と快適さを、自分で守るための投資」だと思えば、納得感も変わるかもしれませんね。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございます。
すこしでも参考になれば幸いです。