公開日:2026/06/27

更新日:2026/06/17

ゴミ置き場の苦情で胃が痛い毎日…ビル管理者を悩ませる「業者ガチャ」とクレーム対応の限界

管理会社の仕事をしていると、毎日いろんなトラブルが舞い込んでくる。
水漏れ、騒音、設備の故障など色々あるが、ダントツで精神を削られるのが「ゴミ置き場の苦情」だ。

私が担当している秋田市内の築20年越えの雑居ビルと中規模マンション。
この2つの物件のゴミ置き場が、まあひどかった。
入居者のマナーの問題もあるが、夏場になれば鼻を突くような腐敗臭が漂い、床には正体不明のベタベタした黒い汚れがこびりついている。
「臭くてゴミを捨てに行けない」「すぐに掃除しろ」という入居者からの怒りの電話。
その対応に追われるたびに、本当に胃が痛くなる思いだった。

一応、地元の業者に定期清掃を委託してはいたのだ。
だが、これが完全な「業者ガチャ」状態。
来る人によってクオリティが全然違う。
あるおばちゃんが来る日はそこそこ綺麗になるが、若いアルバイト風の男が来る日は、ただササッと掃き掃除をしただけで帰ってしまう。
結局、クレームが来るたびに私自身が長靴を履き、自前の洗剤を持って現場へ出向き、汗だくになって床をこするハメになっていた。

仕様書の作成から機械清掃まで!おそうじ革命の「スポット清掃」を組み合わせた柔軟な提案力

「もう限界だ。ちゃんとしたプロに頼もう」
そう決意してネットで必死に探し、見つけたのが「おそうじ革命」だった。
名前は聞いたことがあったが、共用部清掃もやっているとは知らなかった。

見積もりで来てくれた担当者の対応が、まずこれまでの業者とは全く違った。
現場を見るなり、「これは臭いが完全に染み付いてますね。でも大丈夫ですよ、専用の薬剤と高圧洗浄で落とせます」と、すごく頼もしい言葉をくれたのだ。
私が一番不満だった「日によって清掃の質が違う」という点についても相談した。
すると、「どこを、どういう頻度で、どういう方法で掃除するか」をきっちり仕様書に落とし込んでくれた。
さらには、普段の定期清掃に加えて、年に数回はポリッシャーという機械を使った床の洗浄や、高所のクモの巣取りなどの「スポット清掃」を組み合わせるプランを提案してくれた。
この柔軟性と、機械清掃まで自社で完結できる対応力が決め手になり、すぐに契約を切り替えた。

ゴミ置き場が完全無臭に!ポリッシャー洗浄で共用廊下のくすみが取れた劇的ビフォーアフター

そして迎えた、おそうじ革命による初回の清掃日。
作業が終わったと連絡を受け、現場のマンションへ向かった私は、思わず「おぉっ」と声を上げてしまった。

あの忌まわしいゴミ置き場が、文字通りピカピカになっていたのだ。
長年蓄積されたベタベタ汚れは跡形もなく消え去り、強烈な悪臭も完全に無臭になっている。
エントランスから続く共用廊下も、ポリッシャーをかけてもらったおかげでくすみが取れ、床材の本来の色が蘇っている。
プロの技術と専用機材の力ってここまで凄いのかと、大げさではなく感動すら覚えた。

しかも、作業の質だけでなくマナーも素晴らしい。
後日、作業中に現場を訪れたのだが、周辺への養生シートの張り方から終わった後の拭き上げに至るまで、とにかく丁寧で一切の妥協がない。
「これなら安心して任せられる」と心底ホッとした。

住民クレームがピタリと消滅!建物の美観と「資産価値」を守るための賢いアウトソーシング

おそうじ革命に切り替えてからというもの、住民からのゴミ置き場に関するクレームはピタリと止んだ。
電話が鳴るたびに「またゴミの件か…?」とビクビクしていた私のストレスは完全に消え去った。
ビルのテナントさんからも「最近、共用部がいつも清潔でお客さんからの評判もいいんですよ」なんて嬉しい報告までもらえるようになった。

建物の美観を保つことは、物件の資産価値を守ることに直結する。
安かろう悪かろうの業者に頼んでクレーム対応に追われるくらいなら、絶対に質の高いプロに任せた方がいい。
おそうじ革命は、そんな当たり前のことに気づかせてくれた。
今となっては、もっと早く頼んでおけばよかったと後悔しているくらいだ。
これからも、うちの物件の「美と平和」を守り続けてほしいと切に願っている。


この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。