エアコンの風量が弱くなる原因
公開日:2026/05/10
更新日:2026/05/10
おそうじ革命千葉船橋北本町店の岩崎です!!
今回は、エアコンの風量が弱くなる原因についてご紹介します!
① フィルターのホコリ詰まり
最も多い原因がこれです。
エアコンは部屋の空気を吸い込み、内部で冷やして風を出しています。
しかしフィルターにホコリが大量に詰まると、空気をうまく吸い込めなくなります。
その結果、
風が弱くなる
冷えが悪くなる
電気代が上がる
といった症状が起こります。
対策
2〜4週間に1回程度、フィルター掃除を行いましょう。
掃除機でホコリを吸い、水洗いするだけでも効果があります。
② ファンの汚れ
吹き出し口の奥にある「送風ファン」が汚れていると、風を送り出す力が弱くなります。
特に、
黒カビ
油汚れ
ホコリ
が付着すると、ファンの回転効率が落ちてしまいます。
こんな症状は要注意
風がムラになる
カビ臭い
吹き出し口が黒い
内部ファンの汚れは、市販スプレーだけでは落としきれないことが多いため、プロの分解洗浄がおすすめです。
③ 熱交換器(アルミフィン)の汚れ
フィルターの奥にある金属部分を「熱交換器」と呼びます。
ここがホコリで詰まると、
空気の通り道が狭くなる
冷暖房効率が低下する
ため、結果的に風量低下につながります。
特にペットを飼っているご家庭や、キッチン近くのエアコンは汚れやすい傾向があります。
④ ドレン詰まりによる内部異常
エアコン内部の排水がうまくできないと、安全機能が働いて風量が弱くなるケースもあります。
以下の症状がある場合は注意です。
水漏れ
ポコポコ音
異常停止
放置すると故障につながるため、早めの点検がおすすめです。
⑤ エアコン本体の故障
掃除しても改善しない場合は、
モーター劣化
基板不良
ファン故障
など機械トラブルの可能性もあります。
10年以上使用しているエアコンは、修理より買い替えのほうが安くなるケースもあります。
風量低下を防ぐには定期クリーニングが大切!
エアコン内部は想像以上に汚れています。
特に夏前は汚れが原因で、
冷えない
ニオイがする
電気代が高い
という相談が急増します。
定期的な分解クリーニングを行うことで、
✅ 風量改善
✅ 電気代節約
✅ カビ対策
✅ エアコン長持ち
につながります。
まとめ
エアコンの風量が弱くなる原因は、
フィルター詰まり
ファン汚れ
熱交換器の汚れ
排水異常
本体故障
などさまざまです。
まずは簡単なフィルター掃除から試し、それでも改善しない場合はプロのエアコンクリーニングをご検討ください!
「最近エアコンの効きが悪いな…」と思ったら、お気軽にご相談ください。