給湯器と風呂釜の違い
公開日:2026/04/02
更新日:2026/04/02
浦安市高洲のマンションで感じたこと
先日、浦安市高洲のマンションのお客様宅へ。
作業後の雑談の中で、こんなご質問をいただきました。
「追い焚きって、給湯器がやってるんですよね?」
実はここ、多くの方が勘違いされているポイントです。
◆ お風呂の仕組み、意外と知られていない
お風呂のお湯は、
・給湯器 → お湯を作る
・風呂釜 → お湯を循環させる
この2つの役割で成り立っています。
◆ 現場でよくある“思い込み”
今回のお客様も、
「給湯器が全部やっていると思っていました」
とおっしゃっていました。
でも実際に汚れやすいのは
風呂釜(追い焚き配管)の中
なんです。
◆ 見えないところに溜まるもの
浦安市高洲のようなファミリー世帯の多いエリアでは、
・毎日のお風呂使用
・入浴剤
・皮脂汚れ
が積み重なりやすく、
配管の中に
ぬめり(バイオフィルム)
雑菌
が蓄積していきます。
◆ お客様の一言が印象的でした
「見えないから、全然気にしてなかったです…」
まさにこれなんです。
エアコンも洗濯機も同じですが、
“見えないところほど汚れている”
◆ こんなサインはありませんか?
・追い焚きするとニオイが気になる
・白いカスが出る
・お湯がなんとなく気持ち悪い
こういった場合は、配管内部の汚れが原因のことがあります。
◆ 今回のご提案
今回は作業外でしたが、
・追い焚き配管洗浄の必要性
・普段できる簡単な対策
をお伝えさせていただきました。
「そんなところまで見てもらえるんですね」
と、安心していただけたのが印象的でした。
お風呂の裏側では、
・給湯器が「お湯を作り」
・風呂釜が「お湯を循環させている」
そして汚れが溜まりやすいのは
見えない配管の中
見えない部分を整えることで、
お風呂の気持ちよさは大きく変わります。
こういった“気づき”も含めて、
お客様にお伝えしていくことが大切だと改めて感じた現場でした。