コロナ禍でも独立する若手の脱サラ経営者が大幅増/おそうじ革命
公開日:2022/12/03
更新日:2026/04/16
コロナ禍で開業1年未満の事業者は30代が5割と最多で、次に40代、20代と続いています。
また、独立3年未満の事業者を調査した結果、半数が副業経験者であることが判明し、そのうちの6割が副業が独立することに生かされているようです。
独立開業支援サイト「アントレ」が「過去に企業勤めの経験がある20代から60代までの経営者」551名を対象に実態調査をおこなった結果、コロナ禍でも30代は11.2%増、20代でも2.8%増と独立の若年化が進んでいます。
この記事では独立するに当たり
- 独立時期を選んだ理由
- 独立を決意した理由
について解説します。
独立時期を選んだ理由
- 1位:人生プランで設定していた時期(24.5%)
- 2位:年代の変わり目など、節目の年だった(20.9%)
- 3位:資金の準備ができた、目途が立った(18.7%)
独立時期を選択した理由のトップは「人生プランで設定していた時期」で、独立することを計画的に考えていた人が多いことがわかります。
また、年代の変わり目や節目の年などの理由から実年齢とは関係なく独立を考える人もいるようです。
独立を決意した理由
- 1位:もっと⾃分の⾃由になる仕事がしたかった(34.3%)
- 2位:やりがいのある仕事がしたい(23.3%)
- 3位:気持ちにゆとりのある仕事をしたかった(19.3%)
独⽴を決意した理由のトップは「もっと⾃分の⾃由になる仕事がしたかった」で1/3以上の人が決意した理由として上げていることや、2位3位の理由も含めて現職への不満が現れていることがわかります。
コロナ禍でも独立開業している人は少なくありません。
また、従来の40代50代での独立が多い中、20代30代での独立も増えてきています。
年齢に関係なく独立することで自分が働きやすい環境を作り、やりがいを感じながら仕事をすることが求められてるようです。
引用:株式会社アントレ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000059360.html
