公開日:2022/11/12

更新日:2026/04/21

脱サラして独立することで「人に雇われず自由に仕事したい」「今より収入を上げたい」との思いをかなえることは可能です。

会社で雇われている場合は、自分の好きな仕事ばかりできるわけではなく収入を上げようと思ってもなかなか上がりませんよね。

脱サラし独立すると会社の仕事の枠とは違い、自分の好きなだけ仕事をすることが出来るので、収入も自分が働くのと比例して増える可能性が高まります。

ただし、会社から守られることがなくなり、すべて自己責任になる認識も必要です。

脱サラのメリット

脱サラすると下記のことがメリットとして挙げられます。

大きな魅力は「収入の上限が無いこと」と「自分の好きなように仕事ができること」です。

収入の上限が無い

会社からの決まった給与所得とは違い、独立すると働いて得た利益はすべて自分の所得になります。

個人事業主(または会社の場合は経営者)は労働基準法に縛られることなく、好きなだけ働き、休みも自由に決めることができます。

効率よく働くことで会社員の時よりも多くの収入を得ることが可能です。

自分の好きなように仕事できる

会社員のように与えられた仕事をこなすわけではなく、自分で仕事を選択し、自分の好きなことを仕事にすることもできます。

仕事によっては自分の好きな時間に好きな場所で働くこともできますし、働く日数も自分で決めることが可能になります。

脱サラのデメリット

脱サラすることで起こるデメリットを紹介します。自由の裏側には相応のリスクも存在します。

収入が不安定

毎月出る給料とは違い、その日の売上や毎月の営業状態によって収益が変わり、安定した収入にならない場合もあります。

特に開業した当初は収益が不安定になることが多く、開業後3か月位は生活できるだけの資金が別に必要です。

すべて自分の責任になる

会社に所属している時とは違い、脱サラし独立すると仕事に関することはすべて自己責任で行なうことになります。

自分の裁量で判断し自由に働くことができる代償として理解する必要があります。

おすすめの事業

前職のスキルがある場合は代行業やコンサルタント業などが自身のスキルを活かすことができます。

また、プログラマーやWEBライターなどもネット環境があれば開業できるので比較的参入しやすい業種です。スキルやノウハウが無い場合は、フランチャイズに加盟すると成功する可能性が高まります。パッケージされたノウハウやサポートを受けることができることが魅力的です。

まとめ

脱サラするにはメリットとデメリットをよく理解し、自分に責任を持った行動が大切です。

自分のスタイルに合う仕事を選ぶことが重要で、綿密に計画を立ててから実行に移すようにしましょう。特に資金面には余裕をもって行なうことが重要です。

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