公開日:2026/03/20

更新日:2026/03/20

3/18(水)、おそうじ機能なしの標準タイプエアコンのクリーニングを実施いたしました。初めての現場作業ということで、特に周辺を汚さないよう**「丁寧な養生」**を最優先に行い、万全の体制で洗浄に臨みました。
​洗浄作業においては、講師のアドバイスに基づき、目に見える部分だけでなく、以下の細部まで徹底的に汚れを追及しています。
​熱交換器(アルミフィン)の裏側: 表面からは見えにくい奥の汚れまで高圧洗浄でアプローチ。
​ドレンパンの溝: カビやスライム状の汚れが溜まりやすく、水漏れの原因にもなるため、溝の隅々まで汚れを掻き出しました。
​風向き調整羽根(ルーバー)の背: 結露によるカビが発生しやすい箇所を丁寧に拭き上げ。
​送風ファンの継ぎ目・ファン室の奥: 汚れが残りやすいファンの重なり部分や、さらにその奥の壁面まで入念に洗浄し、付着した黒カビを一掃しました。
​細心の注意を払って作業した結果、無事に全工程を終了いたしました。これにより、本来の熱効率と清潔な風を取り戻すことができています。今後も一台一台、この「丁寧な仕上がり」を追求してまいります。