公開日:2026/03/06

更新日:2026/03/06

市内のお客様より、お掃除機能付きエアコン2台のクリーニングをご依頼いただきました。
今回清掃した機種は以下の通りです。

・リビング:東芝 RAS-K562E3DX
・寝室:東芝 RAS-K221E3DX

どちらも2023年製で、ご自宅を建てられた際に同時期に設置されたエアコンとのことでした。
今回は、使用開始から約2年経過したエアコンのビフォーアフターをご紹介します。

まずはリビングのエアコンです。
リビングはご家族が集まる場所のため、エアコンの稼働時間が長くなります。またキッチンが近く、食事もリビングで取られるご家庭とのことで、調理の際に発生する油煙をエアコンが吸い込みやすい環境でした。

さらに、こちらのお宅ではワンちゃんを飼っているため、室内に舞った犬の毛もエアコンが吸い込むことになります。

お掃除機能付きエアコンの場合、フィルターのホコリは自動で集めてくれる仕組みですが、実際に分解してみるとダストボックスにはホコリがびっしり溜まっていました。また、動物の毛や細かなホコリはフィルターをすり抜けて、熱交換器(アルミフィン)にも付着している状態でした。

一方、寝室のエアコンは状況が少し異なります。
寝室は主に夜の就寝時のみ使用されることが多く、リビングと比べると稼働時間が短いため、ホコリやカビの汚れは比較的軽度でした。それでも、エアコン内部には湿気がこもりやすいため、吹き出し口にはカビ汚れが発生していました。

同じ時期に設置したエアコンでも、
設置場所・使用時間・生活環境によって汚れ方は大きく変わります。

今回の2台のエアコンは、どちらも丁寧に分解し、内部のファンや熱交換器、吹き出し口までしっかりと洗浄してKIREIな状態に仕上げました。

分解して清掃している様子の動画は、当店のInstagramにも掲載しています。
エアコンの内部がどのように汚れているのか、またどのように清掃しているのか興味のある方はぜひご覧ください。

エアコンクリーニングの目安としては、
・リビングのエアコン:1年に1回
・寝室のエアコン:2~3年に1回

このくらいのタイミングで清掃すると、快適で清潔な状態を保つことができます。

エアコンのニオイやカビ、効きが気になる方は、ぜひ一度プロのクリーニングをご検討ください。

エアコンクリーニングのご相談は
おそうじ革命 蒲郡清田店までお気軽にお問い合わせください。

フリーダイヤル:0120-542-127

ご家庭の環境やエアコンの使用状況に合わせて、最適な清掃のタイミングもご案内いたします。