公開日:2026/08/14

更新日:2026/08/14

こんにちは!こんばんわ!おはようございます!
浜松町店の溝渕です。

昨日は、床清掃の実地研修でした!

今回行ったのは、ポリッシャーを使った床の洗浄とワックス塗布。

ポリッシャーというのは、床に円盤状のブラシやパッドを回転させながら、汚れを落としていく業務用の清掃機械です。

これまで見たことはありましたし、プロの方が使っている姿を見ると、スイスイ動かしていて簡単そうに見えるんです。

ところが実際に持ってみると……

とんでもないじゃじゃ馬です!(笑)

機械の仕組み上、少し力のかけ方や角度が変わるだけで、思った方向とは違うところへグッと動こうとします。

「なんでそっち行くの!」と思いながら格闘しました(笑)

ただ、今回の研修で学んだのはポリッシャーの操作だけではありません。

複数人で作業するときに、
誰がどこを担当するのか。
どの順番で動けば効率がいいのか。
次の工程に入る人が動きやすいよう、どう準備しておくのか。

一人ひとりが自分の作業だけをしていても、全体として効率が良くなるとは限りません。

ワックスがけも同じです。

ただ塗ればいいわけではなく、仕上がったときにムラが出ないよう、均一に塗っていく必要があります。

さらに、お客様が生活されている場所での作業なので、予定通りに進むことばかりではありません。

ワックスを塗っている途中で、お客様が通る必要が出たらどうするのか。

その場で慌てて考えるのではなく、そうなった場合を想定して、通れる場所や作業の進め方をあらかじめ考えておく。

清掃そのものの技術だけでなく、周りを見ながら先を考えて動くことも、現場では大切なんだと実感しました。

ポリッシャーの操作、複数人での動き方、ワックスの仕上げ方、そしてその場の状況に合わせた判断。

昨日も覚えることが盛りだくさん。

まずは、このじゃじゃ馬を乗りこなせるようになります!