中古住宅を購入した20代夫婦の「入居前クリーニング」
公開日:2023/09/09
更新日:2026/02/02
【中古物件のキッチンが新品同様に!?おそうじ革命の技術力に夫婦で絶句】
結婚を機に、念願のマイホームとして築15年の中古戸建てを購入しました。
立地も間取りも私たちの理想通りで、価格も予算内。
本当に運命的な出会いだったのですが、唯一、どうしても気になっていた懸念点がありました。
それは前の住人の生活感が色濃く残るキッチンです。
内見の時から気づいてはいたのですが、ガスコンロには吹きこぼれの跡が焦げ付いて炭化しており、シンクの排水口の奥からは黒ずみが見え隠れしていました。
そして何より、キッチンに立つとなんとなく漂ってくる他人の家のニオイ。
これが生理的にどうしても受け入れられませんでした。
本当ならキッチンごとリフォームして新品に取り替えたかったのですが、物件購入にお金がかかりすぎてしまい、そこまでの予算は残っていませんでした。
「自分たちで掃除して、なんとか使うしかないね」と妻と話し合ってはいたものの、引越し準備や手続きでバタバタする中、そこまで手が回らないのが現実。
引越し日が迫るにつれ、「あの汚いキッチンで新生活を始めるのか…」という憂鬱な気分が私たち夫婦を覆っていました。
そんな時、妻が「ダメ元でプロのクリーニングを入れてみようよ。リフォームよりは全然安いし」と提案してくれ、ネット検索で上位に出てきたおそうじ革命さんに依頼することにしました。
依頼したのはなんと引越しの3日前。
かなり無理なスケジュールでしたが、事情を話すと本部の方が迅速に調整してくださり、なんとか枠を確保できました。
この対応の早さには本当に助けられました。
当日、まだ家具も何もない空っぽの新居にスタッフさんが到着。
現状のキッチンを確認してもらうと、「なるほど…これはかなりやりがいがありますね!」とニカッと笑ってくれたのがとても頼もしかったです。
「築年数が経っているので、素材自体が経年劣化している部分は戻りませんが、汚れに関しては徹底的に落とします。ニオイの元も断ちましょう」と、事前に「できること・できないこと」を明確に説明してくれた点も、変な期待を持たせず誠実さを感じて信頼できました。
作業を見学させてもらったのですが、それは衝撃の連続でした。
スタッフさんは、分解できるものは全て分解するという徹底ぶり。
五徳やグリルの網はもちろん、魚焼きグリルの排気口カバーや、なんとコンロの天板までドライバーを使って外し始めました。
「えっ、そこまで外れるんですか?」と驚く私に、「実はここの天板の下が、一番油や料理カスが溜まる場所なんですよ。これがニオイの原因や、虫の餌になったりします」と説明してくれました。
外された天板の下を見せてもらうと、そこには茶色い油汚れと正体不明のカスがびっしり…。
スタッフさんはその「見えない部分」の汚れを、洗剤とブラシで根こそぎ掻き出してくれました。
排水口の奥も、高圧洗浄機のようなものや長いブラシを使って徹底的に洗浄。
みるみるうちに汚れた水が流れていき、見ているだけでデトックスされるような気分でした。
そして数時間後。
作業終了の連絡を受けて妻とキッチンに入った瞬間、二人で顔を見合わせて絶句してしまいました。
「え、これ…交換してないよね?」と妻がつぶやくほど、見違えるように綺麗になっていたからです。
一番劇的だったのは蛇口周りの根元です。
茶色く石化したような汚れがこびりついていた蛇口の根元が、カリカリに削り落とされ、美しいシルバーの輝きを取り戻していました。
シンク全体もプロの研磨技術のおかげで小傷が目立たなくなり、ワントーン明るい色合いに。
そして何より、あの気になっていた他人の家のニオイが完全に消えていました!
鼻を近づけても、漂ってくるのは清潔な空気だけ。
無臭であることのありがたさをこれほど感じたことはありません。
妻は「これなら気持ちよく料理が始められる!自分のキッチンって感じがする!」と大喜び。
私も、リフォーム代の数十万円(あるいは100万円以上?)が浮いた気分で、おそうじ革命さんへの支払い金額が安すぎると感じるほどでした。
コストパフォーマンスという言葉では片付けられないほどの価値を感じました。
ただ汚れを落とすだけでなく、これから新生活を始める私たち夫婦の背中を押してくれたような、そんな温かみのあるサービスでした。
自分たちでやっていたら、きっと引越し初日から疲労困憊で、汚れが落ちないイライラと戦い、このキッチンを見るたびに憂鬱になっていたと思います。
もし中古住宅を購入して水回りの汚れに悩んでいる人がいたら、高額なリフォームを決断する前に、ぜひ一度おそうじ革命さんのクリーニングを試してみることを強くお勧めします。
本当に、魔法のように生まれ変わりますから。
この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。