公開日:2024/02/26

更新日:2026/02/02

30代男性・会社員:中古の家を買ったけどトイレの汚れがどうしても気になっていた人の体験談`

念願のマイホーム!ということで、最近中古の戸建てを買いました。
築15年くらいなんですが、前の持ち主さんがキレイに使っていたみたいで、全体的には満足してます。
ただ…正直、トイレだけはどうしても気になってました。
内見の時からちょっと汚れてるなとは思ってたんです。
便器の水が溜まってるところの底の方が黒ずんでたり、水が出てくるフチのところに、茶色いガリガリした石みたいな汚れ(尿石ってやつですね)がこびりついてて。
不動産屋さんは「クリーニング入ってますよ」って言ってたんですけど、やっぱり簡易的な掃除しかしてないのか、古臭い感じが取れてなくて。
せっかく自分の家になったのに、トイレに入ると「あ、中古だな」って現実に引き戻される感じがして嫌だったんですよね。

引っ越してから自分で掃除も頑張ってみました。
ドラッグストアで最強って書いてある洗剤とか、硬いブラシとか買ってきて。
休みの日にゴム手袋してゴシゴシ擦ったんですけど、これがマジで落ちない。
茶色いガリガリしたやつなんて、ビクともしないんですよ。
「これもう、便器ごと交換しないとダメか?」って思って値段調べたら、交換だと10万以上かかるみたいで、さすがに引っ越し貧乏にはキツイなと。
で、会社の同僚に相談したら「おそうじ革命ってとこ、結構いいよ」って教えてもらって。
ネットで調べたらプロが徹底的にやりますみたいなことが書いてあったんで、交換するよりは安いし、ダメ元で頼んでみることにしました。

当日は、若くて感じのいいお兄さんが来てくれました。
男の一人暮らしなんで、汚いトイレ見せるのってなんか恥ずかしいじゃないですか。
「すいません、結構汚いんですけど…」って言ったら、お兄さんがトイレ見て「いや、これはやりがいありますね!」って笑ってくれて。
なんかその一言であ、この人いい人だって安心しましたね。
「水垢と尿石が混ざって固まってますけど、ちゃんと落ちますよ」って言ってくれたのが頼もしかったです。

作業中は邪魔しちゃ悪いんでリビングにいたんですけど、トイレの方から「カリカリ…」って音がずっとしてて。
気になってコーヒー差し入れついでに覗きに行ったら、お兄さんが床に這いつくばるような体勢で、ちっちゃい鏡と金属の棒みたいな道具を使って、裏側の汚れを削ってるんですよ。
「え、そんなことまでしてくれるの?」ってビックリしました。
お兄さんが言うには、「洗剤だけじゃ落ちない汚れは、こうやって手で削るのが一番です」とのこと。
いやー、仕事とはいえ、人の家のトイレに顔近づけてここまでやってくれるなんて、プロ根性がすごいなと感動しました。
自分じゃ絶対無理だし、そもそもあんな道具持ってないし。

で、2時間くらいかな?「終わりました」って呼ばれてトイレに行ったら、もうね、声出ましたよ。
「え、これ新品にしたんですか?」って(笑)。
あんなに頑固だった茶色いガリガリが跡形もなく消えてて、便器がツルッツルになってるんです。
黒ずみも完全にないし、なんか光ってるんです。
便器ってこんなに白かったっけ?って思うくらい。
お兄さんが「フチの裏側もキレイにしましたよ」って手鏡で見せてくれたんですけど、そこも真っ白。
前は怖くて覗けなかった場所なのに。
あと、タンクの上にある手洗い場の蛇口も、水垢で白く曇ってたのが鏡みたいにピカピカになってて、そこも地味に感動しました。
トイレ全体の匂いも変わった気がします。
なんかこう、こもってた変な匂いもなくなって、スッキリした空気になったというか。

最後に「コーティングしておきましたので、しばらくは汚れつきにくいですよ」って教えてもらいました。
正直、頼む前は「掃除にお金払うのどうなんだろ」ってちょっと思ってたんですけど、これは払う価値ありますね。
これだけの作業を自分でやろうと思ったら、道具揃えるだけで大変だし、休みの日の時間潰れるし、たぶんここまでキレイにならないし。
便器交換しなくて本当によかったです。
わずか数万円でここまでリセットできるなら、コスパ最強だと思います。
中古で家買った人とか、トイレの汚れ諦めてる人は、一回プロに頼んでみたほうがいいです。
マジでおすすめです。
おそうじ革命のお兄さん、本当にありがとうございました!また汚れたらお願いします!


この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。