公開日:2023/05/05

更新日:2026/02/03

【黒いピロピロ地獄からの解放!7年使った洗濯機がおそうじ革命で新品同様に蘇った話】

結婚を機に購入した洗濯機も、気づけばもう7年選手。
我が家には小学生と幼稚園の子供がおり、泥汚れや食べこぼしなどで毎日フル稼働しています。
そんな愛用している洗濯機ですが、ここ1年ほどずっと悩まされていることがありました。
それが、通称「黒いピロピロ(ワカメ)」と呼ばれる、洗濯槽の裏側から剥がれ落ちてくるカビの残骸と、洗い上がった洗濯物からほのかに漂う生乾きのような嫌な臭いです。

もちろん、私もただ手をこまねいていたわけではありません。
ドラッグストアで売っている数百円の塩素系クリーナーから、ネットで評判の良い少し高価な酸素系クリーナーまで、あらゆる洗濯槽クリーナーを試してきました。
「これで落ちるはず!」と期待して一晩つけ置きし、翌朝大量の黒い汚れが浮いているのを見て「やった!」と喜んだのも束の間、その後の洗濯でまた衣類に黒いカスが付着しているのを見た時の絶望感といったらありません。
「もう、これ以上どうすればいい…」と半ばノイローゼ気味になっていた時、ママ友とのランチでふと話題に出たのが「おそうじ革命」の分解洗浄サービスでした。

友人が言うには、「洗濯槽の外側は、分解しない限り絶対に綺麗にならないから、一度プロに見てもらったほうがいい」とのこと。
正直、洗濯機のクリーニングにお金をかけるのは贅沢すぎる気がして躊躇していましたが、意を決して申し込みました。
おそうじ革命を選んだのは、友人の勧めがあったことと、ホームページで料金体系が明確だったこと、そして汚れ具合による追加料金なしという安心感があったからです。

当日は、とても清潔感のある男性スタッフさんが一人で来てくださいました。
名刺をいただき、簡単な手順の説明を受けた後、早速作業開始です。
「7年ものなので、ネジが固着している可能性がありますが、できる限りやってみますね」という言葉に少し緊張しましたが、手際よくパーツを外していく様子はまさに職人技。
そして、ついに洗濯槽が本体から引き抜かれる瞬間がやってきました。

「奥様、外れましたので、今の状態をご確認いただけますか?」と呼ばれ、恐る恐る洗面所へ向かいました。
そこで私が目にしたのは、ステンレスの輝きなど微塵も感じられないほど、びっしりと焦げ茶色のヘドロのような汚れに覆われた洗濯槽の姿でした。
「うわぁっ…!」と思わず悲鳴を上げてしまい、顔から火が出るほど恥ずかしかったのですが、スタッフさんは「7年使われていると、だいたいこれくらい汚れているのが普通ですよ。
特に柔軟剤を使われるご家庭は、どうしても成分が残ってカビの栄養になりやすいんです」と優しくフォローしてくれました。
これを見てしまった以上、もう後戻りはできません。
「徹底的に綺麗にしてください!」とお願いし、私は邪魔にならないようリビングへ退散しました。

その後、お風呂場から、高圧洗浄機の「ブシューーッ!」という激しい音が聞こえてきました。
あの頑固な汚れと戦ってくれているんだなと思うと、音さえも頼もしく感じます。
作業は数時間に及びましたが、その間、スタッフさんは黙々と、本当に真剣に作業してくださっていました。

洗浄が終わり、再び確認のために呼ばれました。
浴室に入ると、そこには新品の洗濯機が置いてあるのかと錯覚するほど、ピカピカに輝くステンレス槽がありました。
あの茶色いヘドロは跡形もなく消え去り、プラスチックの部品の細かい溝に至るまで、完全に汚れが落ちていたのです。
「すごい…本当に新品みたい…」と感動して言葉を失っていると、スタッフさんが「これで安心して使っていただけます」と笑顔で言ってくれました。

組み立て作業も非常にスムーズで、最後に動作確認をして終了。
帰り際には「普段のお手入れは、使用後に必ず蓋を開けて乾燥させることと、洗剤や柔軟剤を規定量より多く入れないことがポイントですよ」と、プロならではのアドバイスまでいただきました。
ただ掃除をして終わりではなく、今後きれいに使い続けるための知識まで教えてくれる姿勢に、おそうじ革命の誠実さを感じました。

サービスを受けてから数ヶ月が経ちますが、あの忌まわしい黒いピロピロは一度もお目にかかっていません。
何より驚いたのは、洗濯物の臭いが劇的に変わったことです。
今まで洗剤の香りで誤魔化していただけで、実はカビ臭かったんだと痛感しました。
今は洗剤本来の良い香りがしますし、タオルも以前よりふんわり仕上がっている気がします。

決して安い出費ではありませんでしたが、買い替えを検討していたことを考えれば、新品同様の性能を取り戻せたのはコストパフォーマンスも最高だったと思います。
もし私と同じように市販のクリーナーで戦い続けている方がいたら、声を大にして言いたいです。
「その戦いは無駄です、一度プロに頼んでリセットしましょう!」と。
来年もまた、別の箇所の掃除をお願いしようと今から計画しています。


この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。