公開日:2026/03/07

更新日:2026/03/07

カビの胞子は、増殖に都合のよい条件におかれると2〜3日で目に見える塊(集落)になり、1週間もするとたくさんの胞子を作り、周囲に撒き散らします。作られた胞子は、風や水あるいは人によって他の場所に運ばれ、再び発芽し発育します。この繰り返しによりカビは広がります。  黒カビがどんどん広がっていくとき、同時に菌糸(根)もグングン伸びていきます。

実はこれが、黒カビが落ちない原因。 特に、シリコンパッキンの奥まで菌糸(根)が伸びると、1回のカビ取りでは落としづらくなり、着色し菌は殺せても黒いシミは残ってしまいます。

カビは湿度が65%以上を好み、80%以上で急激に増殖します。

温度が5〜35℃で、25〜30℃を最も好みます。

※一般的にカビは70℃程度の熱で死滅します。

カビの発生を予防する『3つのかんき』をおこないましょう!

1 換気 室内と戸外の空気を入れ替える。

2 環気 室内の空気を循環させる。

3 湿気をとる。(エアコンの除湿など)

カビは温度・湿度・汚れ・酸素・時間の5条件が揃うと発生するため、条件が揃わないよう普段からこまめにお掃除や換気を行う事が大切です。 カビが生えやすい場所は水まわりやクローゼット、エアコンなど多岐にわたります。

「全ての場所にカビが生えないよう目を届かせるのは難しい」「こびりついて落とせなくなったカビがある」などお悩みの方は、

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