公開日:2024/09/19

更新日:2024/09/20

ガソリンのレギュラーとハイオクの違いって何?

 

皆さんは普段よく車を運転しますか?

車を運転される方なら絶対に行く場所、それはガソリンスタンドですよね。

そこで見かけるガソリンの表記がレギュラーとハイオクです。運転免許を持っていない方でもこのレギュラーとハイオクという名称は知っているのではないでしょうか。

基本的にはレギュラーガソリンよりも、ハイオクガソリンのほうが10円くらい高めの値段が設定されています。

 

レギュラーガソリンは別名ノーマルガソリンと呼ばれていて、日本で最も多く消費されています。

そしてハイオクは、ハイオクタンの略で別名は高オクタン価ガソリンです。

メーカーによっては、プレミアムガソリンなどの名前で販売されています。

ハイオクについては名前にもある通りオクタン価が高く、着火がしずらいガソリンです。

このオクタン価とは、簡単に言うとガソリンの発火のしやすさを指します。

レギュラー=比較的着火しやすい、ハイオク=比較的着火しずらいということになります。ハイオクガソリンを使うことによって、エンジンの異常燃焼やノッキングを防ぐことができるのです・