公開日:2026/04/02

更新日:2026/04/02

台所や部屋の床のフローリングは、毎日目にする場所ですが、汚れや黒ずみが気になる方も多いでしょう。

フローリングの黒ずみ汚れを掃除するコツは、中性洗剤を使うことです。

アルカリ性洗剤は汚れがよく落ちますが、ワックスが剥がれる恐れがあるので注意が必要です。

フローリングの黒ずみは、主に油や皮脂汚れが原因です。

料理の際に油が飛び散ったり、裸足で歩いて足裏の皮脂汚れが付いたりすると、黒ずみになることもあります。

ポテトチップスなど、油分の多い食べ物をこぼすことも油汚れの原因になります。

窓のそばや洗面所など、湿気が多い場所の黒ずみはカビが原因であることもあります。

特に、寒暖差の激しい季節は窓が結露しやすく、窓周辺の湿気が高くなってカビが発生しやすくなります。

布団をフローリングに直接敷くことや、部屋の換気をあまりせず風通しが悪いことなども、カビが発生しやすくなります。

フローリングの黒ずみを取るには、中性洗剤、もしくはアルカリ性洗剤を使う方法があります。

普段の掃除には、油汚れを落としやすい中性洗剤がおすすめです。

アルカリ性洗剤は、洗浄力が強いもののワックスが剥がれやすいので同時にワックスがけも必要です。

なお、無垢材のフローリングはアルカリ性洗剤が使えないので注意しましょう。

フローリング用の中性洗剤は、アルカリ性の洗剤に比べて洗浄力が弱いものの、油汚れに強いという性質があります。

また、ワックスを剥がさずに黒ずみを落とせるので、普段の掃除におすすめです。

黒ずみの原因である皮脂汚れは、アルカリ性洗剤でも落ちます。

アルカリ性洗剤は洗浄力が強いものが多く、しつこい汚れ落としに向いています。

ただし、頑固な汚れが取れやすい反面、洗浄力が強いアルカリ性洗剤を使うと、ワックスやコーティングが剥がれるので塗りなおしが必要になることもあります。

ワックスを剥がさないためには、弱アルカリ性の洗剤や、汚れを落としながらワックス効果も得られるタイプの洗剤を選ぶと良いでしょう。

 

 

フローリングをキレイに保つには、水気に注意する必要があります。

床に水をこぼしたり、水しぶきが飛び散ったりした状態のままにしておくと、それが黒ずみの原因になります。

床に水が飛んだらすぐに拭く、結露を雑巾で拭き取るなどの方法で、汚れを予防できるでしょう。

 

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