泉佐野店ブログVol.5その鏡曇っていませんか!?
公開日:2026/03/28
更新日:2026/03/28
こんにちは!
おそうじ革命泉佐野店 柳田です。ブログをご覧いただきありがとうございます。
今日のブログは水回りの鏡についた曇りについて書きたいと思います。
いくらこすってもとれない!
「お風呂の鏡を一生懸命スポンジでこすったのに、乾くとまた白く浮き出てくる…」
そんな経験はありませんか?実は、市販のお風呂用洗剤(中性洗剤)では、どれだけ頑張ってもその汚れは落ちません。
曇りの正体
鏡の白いモヤモヤは、水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分が乾燥して固まったもの。専門用語で「水垢(スケール)」と呼びます。
ポイント: 汚れというよりは、鏡の表面に「薄い石の膜」が張り付いている状態です。
水垢は、時間が経つほど層が重なり、鏡のガラス成分と化学的に結びついて一体化してしまいます(シリカ汚れ)。
リスク: 無理に固いタワシやクレンザーでこすると、鏡の表面に細かい傷がつき、その溝にさらに深い汚れが入り込むという「負のスパイラル」に陥ります。
どう戦うか
おそうじ革命では無理な力任せの作業はしません。
化学の力: 酸性の専用洗剤や研磨剤でアルカリ性の石汚れを化学反応で「柔らかく」してから除去します。
道具: 鏡を傷つけない柔らかめのパッドや場合によってはゴム手袋、専用のパッドで新品のような透明感を取り戻します。
1時間の格闘をプロの30分に変えませんか?
浴室は鏡だけではなく、カランの曇りも水垢の場合がほとんどです。
鏡やカランなど新品の時に輝いていたものほど、おそうじさせていただいた時に違いを体感していただきやすいと思います。
ご自身で時間をかけて傷をつける前に、一度プロの道具と技術を試してみませんか?
浴室:所要時間2.5~3.5H お値段¥17,930 になります。
作業範囲等詳細はHPをご確認ください。
ぜひ1度プロの技を体感してみてください!