『孫の手豪助』の失敗と再出発。ポリッシャー講習で見えたキレイクルーの「意地」とは?
公開日:2026/03/24
更新日:2026/03/24
皆様、こんにちは! 本日、、清掃技術向上のため、みっちりと「ポリッシャー講習」を受けてきました。
今回、講習を通じて改めて感じたのは、床清掃は単に「洗う」だけではない、非常に繊細な工程の積み重ねであるということです。
では 孫の手豪助、いざ出陣!
実は、私には現場で「孫の手豪助(まごのてごうすけ)」というニックネームがあります。
「かゆいところに手が届く」ような、丁寧な清掃を心がけたいという思いを込めて、そう呼んでいただいています。今回の講習も、その名に恥じぬよう、気合を入れて臨みました!
初めに皆さんにも 清掃道具用語が少し笑えることをお伝えします。
ポリッシャー(床を磨く機械)←ま~なんとなく
かっぱぎ(水切りのスクイジー)←え? トッポギ
てっちり(ちりとり)←え? 高級ふぐ
違いますよ、これらは「孫の手豪助」が現場で使いこなす必需品です。
まだまだ、キレイにする工程はありますが、「失敗したな」違います、まだ技術がないのです。
私のイメージ はポリッシャーでガーッと洗って、かっぱぎで水を切って、ワックスを塗って完成!と軽く考えていました。
その軽い「イメージ」だけで動いた結果が手順が甘く、講師から「ストップ!」の声が。 「床が完全に乾いてないし、ホコリも残ってる。このまま塗ったら、どうなると思う?」
結局、ワックスの中にホコリや髪の毛を閉じ込めてしまうことになり、すべての工程を最初からやり直すことに……(二度手間!)
悔しかった!
プロの仕事は、「塗る」ことではなく、「塗る前の準備」が大切なんだと痛感しました。
徹底した洗浄と水切り「かっぱぎ」が大活躍!
汚水をてっちりに入れて汚水専用のペールに!
そこから何工程と作業をして、執念の異物確認!
執念を怠ると
ワックスの中に髪の毛が入り込んで固まってしまう……それはプロの仕事とは言えません。この「異物混入を許さない」という細部へのこだわりこそが、仕上がりの美しさを左右するのです。この徹底の意識はおそうじ革命キレイクルーの真骨頂です!
今回の失敗で、床清掃の大変さと、プロのこだわりの深さを身をもって学びました。 普段何気なく歩いているピカピカの床の裏側には、これだけの苦労と技術が詰まっているんです。
この経験を糧に、お客様の施設、店舗、ご自宅をより一層、真心込めて、磨き上げていきます!
心地よく過ごしていただくために、「孫の手豪助」はこれからも精進いたします!