エアコンの水漏れや冷えない原因はクリーニングだけではない?最近増えているご相談について
公開日:2026/07/29
更新日:2026/07/29
こんにちは!
おそうじ革命 西東京保谷店です。
ここ最近の猛暑の影響もあって、
「エアコンから水が漏れている…」
「急に冷えなくなった…」
「運転していたのに止まってしまった…」
というご相談をいただく機会が増えています。
そこで今回は、よくある原因についてご紹介します。
エアコンクリーニングですべてが直るわけではありません
「クリーニングすれば直りますか?」
というご質問をいただくことがありますが、実はそうとは限りません。
例えば、
冷媒ガスの不足や漏れ
部品の故障
センサーや基板の異常
などが原因の場合は、クリーニングでは改善できず、修理や点検が必要になります。
私たちも現場では、「クリーニングで改善が期待できる症状なのか」を確認しながらご案内しています。
この時期に意外と多いのが「室外機の高温」
近年の夏は35℃を超える日も珍しくありません。
室外機が
一日中直射日光を受ける場所
周囲の風通しが悪い場所
に設置されていると、内部の温度が高くなりすぎることがあります。
その結果、コンプレッサーを保護するために安全装置が働き、一時的に運転が停止したり、エラー表示が出たりするケースもあります。
室外機の日よけもひとつの方法です
こうした暑さ対策として、
室外機専用の日よけを設置する
周囲の荷物を片付けて風通しを良くする
といった方法で負担を軽減できる場合があります。
ただし、症状の原因はさまざまですので、すべてのケースで改善するわけではありません。
困ったらまずはご相談ください
水漏れや冷えない症状が出たからといって、
必ずクリーニングが必要というわけではありません。
逆に、修理が必要なのにクリーニングだけ行っても改善しないケースもあります。
私たちは無理にクリーニングをおすすめすることはありません。
現場の状態を確認し、
「クリーニングで改善できそうか」
「修理をおすすめした方が良いか」
をできる限り正直にお伝えしています。
エアコンで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください!