公開日:2026/04/20

更新日:2026/04/16

「不潔な歯医者」と思われるリスク…コケに覆われた看板への危機感

郊外で父の代から続く歯科医院を経営している30代の歯科医師です。
昨年の春に父が引退し、私が院長として経営を引き継ぐことになりました。
内装や診療ユニットは数年前にリニューアルしていたので綺麗だったのですが、一つだけどうしても気になっていたのが、道路沿いに立っている大きな自立看板(ポール看板)でした。

高さが4メートルくらいある大きな看板なんですが、設置してから15年以上、一度も本格的なメンテナンスをしていなかったんです。
北側の面にびっしりと緑色のコケが生えていて、白い背景部分が緑と黒のまだら模様になっていました。
医療機関として清潔感は命です。
患者様の口の中を綺麗にする場所なのに、その看板がカビやコケだらけというのは、マーケティング的にも最悪ですし、何より私自身のプライドが許しませんでした。

看板交換は高額すぎる…清掃で解決できる業者を選んだ理由

看板屋さんに相談したところ、面板の交換を提案されましたが、見積もりを見ると足場代なども含めて想定以上の金額でした。
開業直後でまだ資金的にも余裕がなく、どうしたものかと悩んでいた時に、ネット広告でおそうじ革命さんが看板清掃もやっていることを知りました。
「掃除で落ちるレベルなのか?」と疑問はありましたが、交換費用の5分の1以下で済むなら試してみる価値はあると思い、依頼しました。

担当者の方の対応は非常にロジカルでスムーズでした。
事前の現地調査で、看板の材質(アクリルやアルミ枠)を確認し、「このコケは根が深いですが、バイオ洗浄できちんと死滅させれば綺麗になります。ただ、紫外線による看板自体の黄ばみ(変色)は戻せませんが大丈夫ですか?」と、リスクと効果を明確に説明してくれた点が信頼できました。
無理な営業もなく、こちらの予算感に合わせてプランを組んでくれたのも助かりましたね。

高所作業でも安心!バイオ洗浄と手作業で蘇る看板クリーニング技術

作業当日は、休診日の朝からお願いしました。
高所作業になるので安全面が心配でしたが、カラーコーンでの区画整理や、歩行者が通る際の声かけなど、スタッフの方々の配慮が行き届いていて安心しました。
長い柄のついたブラシと高圧洗浄機を使い分けて作業されていたのですが、その手際の良さはさすがプロでした。
下から見上げていると、緑色のヘドロのような汚れがみるみる剥がれ落ちていくのが見えて、正直「うわ、こんなに汚かったのか」と引くレベルでした(笑)。

特に感動したのは、看板の枠の部分です。
アルミの枠に黒い雨だれが焼き付いていて、これは取れないだろうと思っていたのですが、専用の薬剤を使って手作業で磨き上げてくれたおかげで、金属の光沢が戻っていました。
細かい部分まで一切手を抜かない姿勢には頭が下がります。

看板が白さを取り戻し集客アップ!清潔感がもたらした大きな変化

作業完了後、看板は見違えるほど白くなりました。
コケの緑色は跡形もなく消え去り、遠くから見ても病院名の文字がクッキリと浮かび上がって見えます。
夜に照明がつくと、以前は薄暗く濁っていた光が、スカッと透き通るような明るさになり、視認性が格段に上がりました。

看板が綺麗になった翌週、新規の患者様から「看板が新しくなって目についたので来ました」と言われた時は、本当に嬉しかったですね。
看板は単なる目印ではなく、医院の清潔さへの姿勢を表すものだと改めて痛感しました。
コストを抑えつつ、ここまで劇的な効果を出してくれたおそうじ革命さんには感謝しかありません。
定期的なメンテナンスが大事だと学んだので、これからは年に一度はお願いしようと思っています。


この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。