公開日:2026/05/20

更新日:2026/05/20

エアコンクリーニングの季節が今年もやって来ました!

今年も早いもので、もう5月も半ば過ぎとなりました。そして気温は5月で30℃を超えることに驚かなくなりました。私は今年でちょうど50歳になります。子供の頃は真夏でも30℃〜33℃くらいだったんじゃないかと思います。

気温が上がるとエアコンを使います。エアコンは使えば使うだけ汚れが付きます。そこで私なりにエアコンクリーニングをどのくらいの頻度でするべきか?を書かせていただきます。ご参考程度にお願いいたします。

クリーニング頻度は設置場所と家族構成による

上の画像は1年前にクリーニングしたエアコンです。真っ黒な汚水が出ていて、当然内部も特にファンとフィルターが油で汚れていました。お分かりの通りリビングに設置されています。しかもペットで犬を飼っているため、夏はエアコンを切らないで付けっぱなしです。

エアコン付けっぱなしというとペットがいない方は、「え?本当に?」と思うかもしれませんが、意外と付けっぱなしというお家はいらっしゃいます。犬は特に暑いのが苦手みたいです。

このような環境では毎年クリーニングした方が良いと私は思います。

一般的な頻度は?

おそうじ革命では2年に一度のクリーニングをおすすめしております。清潔にエアコンを使用する上で良いサイクルだと思います。

リビングでは2年に一度、寝室では4年に一度という場合もあると思います。この場合は使用積算時間がかなり短い場合は良いと思います。しかし、寝室や子供部屋や書斎でありがちなのが換気不足と床のホコリです。

カビは冷房の結露水とホコリや空気中のカビ菌で繁殖します。部屋の換気と床掃除は意外と重要度高いです!

閉めっきりになりがちなお部屋は、リビング同様に2年に一度はクリーニングした方が私は良いと思います。こういうお部屋はカビ汚れで真っ黒なことが多いです。

エアコンは部屋の空気を全部吸い込んで、吹き出してを繰り返します。初めの方に油汚れというワードがありましたが、キッチンの料理の油煙です。リビングはキッチンの油煙をかなり吸います。もっと言うと浴室の24時間換気の乾燥機能付き換気扇も吸っています、油汚れとホコリがかなり付きます。

家族構成の部分で申し上げますと、お子さんがいらっしゃって料理を良くする、油を良く使うお家はその分油煙が多くエアコンも汚れます。しかしこれは大きな差では無く汚れやすくなる程度、特に心配したりする必要はありません。

エアコンクリーニングは定期的に行うということが、何より重要というお話でした。

ちなみにキッチンの油煙については、レンジフードのクリーニングと、エアコンクリーニングを合わせて行うと効果的です!