【お掃除のヒミツ】掃除用タオル、実は「洗い方」で人生変わるかも!?
公開日:2026/03/29
更新日:2026/03/29
こんにちは!おそうじ革命 札幌白石菊水店 代表の老久保朝飛です。!
今回はおそうじの内容ではありませんが、おそうじに革命が起きる「掃除道具の掃除」について綴ってみたいと思います!
突然ですが、皆さんが使っているその「掃除用タオルや雑巾」、どうやって洗ってますか?
「えっ、水ですすいで干すだけだけど…」 「普通に洗濯機に入れて、柔軟剤も使ってるよ」
もしそうなら、ちょっと待ってください!
実は、そのタオルの洗い方ひとつで、お掃除の「ラクさ」と「仕上がり」が劇的に変わるかもしれないんです。
今日は、私たちプロが毎日実践している、タオルのメンテナンスのヒミツをこっそり教えちゃいますね。
なんで「道具の掃除」がそんなに大事なの?
想像してみてください。油汚れを拭き取ったタオルを水ですすいだだけで、次の日、窓ガラスを拭いたらどうなるでしょう?
…そう、油がうっすら伸びて、ギラギラしちゃいますよね。
それに、生乾きの臭いがするタオルでテーブルを拭くと、せっかく綺麗になったのに、なんだか嫌な臭いが残ってしまうことも。
道具がクリーンであればあるほど、お掃除は短時間で、ビックリするほどピカピカに仕上がるんですよ。
家庭でもできる、タオルの寿命を延ばして清潔に保つコツ
1. 柔軟剤は使わない!※ココ一番大事です!
▶吸水性が落ちる
柔軟剤は繊維の表面を油分でコーティングして滑らかにします。バスタオルを毎回柔軟剤で洗うと、この「油の膜」が重なり、水を弾くようになってしまいます。お風呂上がりに体を拭いても「なんとなく水分が残る感じ」がするのは、柔軟剤の使いすぎが原因かもしれません。
▶毛羽落ち(抜け毛)の原因になる
柔軟剤は繊維を滑りやすくするため、パイル(タオルのループ状の糸)が抜けやすくなります。特に新しいタオルのうちに柔軟剤を使いすぎると、どんどん痩せて薄くなってしまいます。
▶雑菌が繁殖しやすくなる
油分のコーティングによって通気性が少し悪くなり、さらに水分が繊維の奥に残りやすくなるため、生乾き臭の原因になることがあります。
お掃除用は柔軟剤ナシで!
2. 油汚れはお湯でリセット!
キッチンの油汚れや床の拭き掃除をした後は、水ではなく「40℃〜50℃のぬるま湯」を使いましょう。これだけで汚れが驚くほど浮きやすくなります。
3. 「煮洗い」は最強の美容液!
どうしても汚れや臭いが気になるときは、お湯を沸かして、少量の粉末洗剤や酸素系漂白剤を入れて「煮洗い」をするのが最強のメンテナンスです。これだけで、タオルの色がパッと明るくなり、除菌も完璧に。驚くほどふわふわになりますよ!
最後に。おまけ
バスタオルにも同様なことが言えますがふわふわな肌触りがほしいので
柔軟剤は「ごわつき」が気になった時だけ、5回〜10回に1回程度の頻度で使うのが、吸水性と肌触りを両立させる秘訣です。
【乾燥機を活用する!】
もし乾燥機があるなら、短時間かけるだけで繊維が根元から立ち上がり、一番ふわふわになります!
たまに復活させたいときにコインランドリーでも良いかもしれませんね!
「たかがタオル、されどタオル」
【おそうじ革命 札幌白石菊水店】では、使う道具一つひとつを大切にメンテナンスし、お客様の大切なお住まいを磨き上げています。
「自分では落とせない汚れがある」「プロの技術で家中リセットしたい!」というときは、ぜひお気軽にご相談ください!
皆さんの暮らしが、もっとピカピカで快適になりますように!