公開日:2026/06/28

更新日:2026/07/10

おはようございます。
「キレイな空間が人生を変える」と信じている
おそうじ革命 世田谷上北沢店の中井です。

エアコンクリーニングの現場で、よくこんな質問をいただきます。

「おそうじ機能付きと、普通のエアコンってどっちがいいんですか?」

結論からお伝えすると、
「おそうじ機能付きでも、カビや汚れはしっかり付きます。」

実際に分解してみると、
どちらのタイプでも内部にはホコリやカビが溜まっています。

では、それぞれの特徴を簡単にご紹介します。

■一般エアコン
【メリット】
・本体価格が比較的安い
・クリーニング費用も抑えられる

【デメリット】
・フィルター掃除などを自分で行う必要がある

■おそうじ機能付きエアコン
【メリット】
・フィルターを自動で掃除してくれる
・内部乾燥機能がついている
・広いお部屋や暖房性能に優れている機種が多い

【デメリット】
・本体価格が高い
・構造が複雑なため、クリーニング費用が高くなる

例えば、
・冬しか使わない
・10畳未満のお部屋

このような場合は、一般エアコンでも十分なケースが多いです。

一方で、使用頻度が高いご家庭や広い空間では、
おそうじ機能付きのメリットも感じやすいかもしれません。

ただし、ここで一番お伝えしたいのは、

「どちらを選んでも、内部のカビは防げない」ということです。

・吹き出し口をのぞいたら黒い汚れが見える
・つけた瞬間、イヤなニオイがする

このような状態であれば、
エアコン内部はかなり汚れているサインです。

当店では、
1年に1回のクリーニングをおすすめしていますが、

実際には2〜3年に一度のペースでご依頼される方が多いです。

目安としては、
クリーニング後の汚水が真っ黒であれば「少し遅め」、
比較的キレイであれば「ちょうど良いタイミング」と考えていただければ大丈夫です。

エアコンは、見えないところで空気の質を左右しています。

「まだ大丈夫かな…」と思ったタイミングが、実はベストです。

気になる方は、お気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

中井 健太

ハウスクリーニング専門スタッフ
エアコンクリーニング技術者

エアコンクリーニングでは
壁掛けエアコンから、天埋めなど
メーカーごとの構造を理解した分解洗浄を得意として
他社で対応が難しい機種も柔軟に対応。

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