エアコンがカビ臭い原因と対処法
公開日:2026/03/21
更新日:2026/03/21
エアコンをつけた瞬間、「なんかカビっぽい臭いがする」と感じたら、それは中に汚れがたまっているサインです。放っておいて自然に良くなることは、ほぼありません。
原因はシンプルで、フィルターのホコリと、エアコンの中に残った湿気です。冷房を使ったあとにそのまま電源を切ると、中が濡れたままになり、カビが増えやすい状態になります。
まずやってほしいのは、フィルターの掃除です。ホコリを取るだけでも空気の流れがよくなり、臭いが軽くなることがあります。あわせて、冷房のあとに30分ほど送風運転をして中を乾かすと、カビの予防にもなります。
ただし、ここで注意です。市販のスプレーだけで解決しようとするのはおすすめできません。表面はきれいになっても、中の奥までは届かず、臭いがすぐ戻るケースが多いです。
では、どのタイミングでプロに頼むべきか。目安はシンプルです。
「掃除しても臭いが消えない」「2年以上しっかり掃除していない」
このどちらかに当てはまる場合は、中に汚れがたまっている可能性が高く、一度しっかり洗う必要があります。
エアコンの臭いは、我慢して使い続けても改善しません。むしろ使うたびに広がっていきます。
神楽坂エリアでエアコンの臭いにお困りの方は、状況に合わせて無理のない方法をご提案します。エアコン・浴室・水回りなど、お気軽にご相談ください。