中古住宅を購入したママの実体験!手垢と日焼けで古臭かった和室が、カフェのような和モダン空間へ生まれ変わった日
公開日:2026/04/30
更新日:2026/04/30
築20年の中古住宅|和室の柱・鴨居に残る手垢・日焼け汚れの実態
念願のマイホーム!
と言っても、私たちが購入したのは築20年の中古一戸建てです。
予算の関係もあって新築は諦めたのですが、立地も間取りも理想的で、リフォームすれば十分素敵になると確信して決めました。
壁紙やフローリングは入居前にリフォーム業者さんにお願いしてピカピカになったのですが、住み始めてからどうしても気になり出した場所がありました。
それが、リビング続きの和室です。
その和室、前の住人の方が結構使い込んでいたみたいで、柱や鴨居(かもい)といった木の部分が、なんだか茶色く変色していたんです。
最初は「木だからこんな色なのかな?」と思っていたんですけど、よく見るとドアノブ周りの高さだけ黒ずんでいたり、窓枠の下だけシミになっていたり…。
これって全部汚れなんだ!と気づいた瞬間、急にその部屋に寝転がるのが嫌になってしまって(笑)。
和室の木部は自分で掃除できる?白木クリーニングとの出会いと不安
せっかくリビングをお洒落なカフェ風にリノベーションしたのに、襖を開けるとそこだけ昭和の古い家感が漂っているのが許せなくて。
でも、木の部分って自分で洗剤をつけて拭くとシミになると聞いたことがあったので、怖くて手が出せませんでした。
そこで、インスタグラムで色々検索していた時に見つけたのがおそうじ革命さんの白木クリーニングの投稿でした。
「木って洗えるの!?」という驚きと、ビフォーアフターの写真があまりに綺麗だったので、すぐに問い合わせてみました。
白木クリーニングの効果に驚き!柱・窓枠の黒ずみが消えた施工の様子
来てくれたスタッフさんは、とても気さくで話しやすい方でした。
「これはタバコのヤニ汚れと、日焼け、あとは生活汚れが混ざっていますね。でも、木自体は良いものなので、洗えば絶対に見違えますよ!」と力強く言ってくれて、すごくワクワクしたのを覚えています。
作業当日は、子供たちも興味津々。
邪魔にならないように遠くから見ていたのですが、茶色い液体がどんどん木から浮き出てくる様子は、正直ちょっと引くくらい衝撃的でした。
「え、こんなに汚れてたの!?」と訊いてしまった私に、スタッフさんは「木はスポンジみたいに汚れを吸っちゃうんです。でも、ちゃんと吸い出せば綺麗になりますからね」と笑って答えてくれました。
作業が進むにつれて、部屋の明るさが目に見えて変わっていくのが分かりました。
今までどんよりと暗い茶色だった柱が、白っぽい、清潔感のある色に戻っていくんです。
これ、大袈裟じゃなく、部屋の照明をワット数の高いものに変えたくらいの変化がありました!
古い和室が和モダン空間に再生|中古住宅でもここまで変わるビフォーアフター
全ての工程が終わった後の和室は、もう感動の一言です。
古臭い和室から、今どきの住宅情報誌に出てくるような洗練された和モダンな空間に生まれ変わっていました。
あんなに気になっていた手垢の黒ずみも跡形もなく消えていて、触るとサラサラして気持ちいいんです。
今までなんとなく物置部屋みたいに使っていた和室ですが、今ではここにお気に入りの座布団を置いて、コーヒーを飲むのが私の癒やしの時間になりました。
夫も帰ってきて開口一番「えっ、張り替えたの!?」と驚いていました(笑)。
クリーニングだけでここまで印象が変わるなんて、本当にコスパが良いと思います。
リフォームでお金をかけて柱を交換する話も出ていたんですが、しなくて正解でした。
おそうじ革命さんにお願いして本当に良かったです。
中古住宅だからと諦めている汚れがある人は、絶対にプロに見てもらった方がいいです!自分の家がもっと好きになれるきっかけをくれて、本当にありがとうございました!
この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。