引っ越しの修羅場を救ってくれた「入居前クリーニング」!タイパもコスパも最強だった件
公開日:2026/06/19
更新日:2026/06/17
正直、なめてました。
賃貸の「清掃済み」っていう言葉。
今回、埼玉県内で念願の少し広めなマンションに住み替えることになったんですけど、内見の時から「あれ、なんか床ベタついてない?」「水回りの隅っこ、前の住人の気配がする…」って夫婦で顔を見合わせてたんですよ。
でも、引っ越しって本当にお金がかかるじゃないですか。
敷金礼金に家具の新調。
だから、掃除くらい自分たちでやればいいよねって話してたんです。
ところが、いざ荷造りが始まるともう地獄。
共働きで夜な夜な段ボールに詰め物をして、当日までに終わるかどうかの瀬戸際。
とてもじゃないけど、新居に行って半日かけて雑巾がけする余裕なんて1ミリもありませんでした。
そこで、以前から名前を聞いていた「おそうじ革命」さんに泣きついたんです。
条件は「とにかくすぐ来てくれること」と「予算を抑えつつ、パッと見で清潔感が出ること」。
本格的な全体清掃を頼む予算はなかったので、相談したところ提案されたのが『入居前簡易クリーニング』でした。
決め手は「柔軟性」と「明朗会計」
一番心配だったのはスケジュール。
引っ越しの数日前という強行軍だったのですが、おそうじ革命さんは連絡のレスポンスが早くて、なんとかこちらの希望日にねじ込んでくれました。
あと、追加料金が一切かからないっていうのも、出費がかさんでいる時期には本当にありがたかったです。
実際の作業と、驚きのクオリティ
当日、来てくれたスタッフさんはすごく爽やかな方で、作業前に「どこを重点的にやりましょうか?」とヒアリングしてくれました。
私たちは「素足で歩ける床」と「トイレ・洗面所の清潔感」を最優先でお願いしたのですが、これが大正解。
簡易的とは言いつつも、やっぱりプロの仕事は違いますね。
自分たちでやったら3時間はかかるであろう床の拭き掃除が、あっという間にピカピカ。
しかも、市販のワックスシートで拭いた時のような変なテカリじゃなくて、素材そのものが綺麗になった感じ。
「あ、ここなら今日からすぐ荷物入れられる!」って確信した瞬間、心の底からホッとしました。
終わってみての感想
結局、自分たちの体力を削って中途半端に掃除するより、プロにサクッと短時間で仕上げてもらう方が、結果的に引っ越し全体の満足度が爆上がりしました。
スタッフさんの説明も、「ここはこういう汚れだったので、こう処理しました」と論理的で分かりやすく、安心感がありました。
埼玉県内で引っ越しを考えてる友人には、間違いなく「自分でやるよりおそうじ革命を予約しろ」って布教するつもりです(笑)。
この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。