初めてOJT現場研修
公開日:2026/03/15
更新日:2026/03/15
こんにちは、先週3日間OJT現場研修に行った感想です。
私自身、ハウスクリーニングを依頼した事はありません。部屋のおそうじって簡単だと思っていたからです。これは洗っても落ちない汚れだから仕方ないで終わらせていたからです。しかし、汚れを知れば知るほど、ハウスクリーニングした方が良いと思いました。知識が無いと落とせない汚れもありますし、プロの仕上がりを見たときに綺麗は人を笑顔にする事が出来ると実感しました。しかし、世間には、色んな業種で悪徳業者がいます、私も飲食業を営んでいる時に、水回りのトラブルで悪徳業者に当たったことがあります。ハウスクリーニングも何社もあるもで、中にはクオリティーの低い所もあると思います。約2週間、座学研修で清掃の作業マニュアルや、汚れの種類など色んな講義を受けました。そして、OJT現場研修で、講師の下、体験(実践)してみると、私の綺麗は汚れが落ちていなく講師に何度もダメ出しを頂きました。約2ヶ月の研修ですが、既に4分の1が過ぎ、現場で全く役に立たない状況です。他社だと後1週間で研修終了です。今の状態で、お仕事を頂いても、お客様の満足度は低く、クオリティーの低い悪徳業者と呼ばれてしまいます。おそうじの奥深さを思い知らされ、まだまだ、やるべきこと覚える事が沢山ある事を実感できたOJT研修でした。おそうじ革命の研修はまだ続くので、座学、OJTと繰り返し、反省と成長を続けて行きたいと思います。想像以上に体力勝負な所もあるので、大好きなお酒は、大分控えめにします。おそうじ革命の前村を選んで良かったと言って頂ける様、頑張ります。
★3日間の作業内容です★
先週火・水・金曜日の3日間現場研修に行かせて頂きました。使う資機材も、薬剤も、使い方を間違えると素材(対象面)傷つけてしまいますので、とても緊張しました。初日の火曜日は、講師と研修生4名で、1K(26㎡)の空室清掃でお邪魔しました。研修生4名で、キッチン・レンジフード・浴室・エアコンクリーニングなどの担当箇所の清掃を行う前に、講師から全箇所の清掃の仕方を、レクチャーして頂きました。車の運転などもそうですが、人がやってるのは簡単そうに見えます。何度、作業マニュアルの動画を観ても、実際に目の前で見ても、実際に作業を始めてみると、あれ?あれ?と同様するばかりでした。私は、レンジフード担当だったのですが、先ず、全体の汚れ把握して、分解していくのですが当然初めての経験だったので、どの部品を外すしてなど分からず、この部品は外した方が洗い安いなど、講師からアドバイスを受けながら、作業を進めて行きました。OJTの現場に行く前に、資機材や、薬剤の使用用途など、座学では学んではいましたが、使用するの初めてでした。私の私感では、油汚れは、泡立出た洗剤を付け、お湯で洗い流すものだと思っていましたが、空室で、洗い流すお湯はなく、薬剤もほとんど泡立ず、要領も分からないまま、教えて頂いた通りやるしかありませんでした。不思議でした、油汚れがお湯を使わずに、繰り返し同じ工程を行う事で、ちゃんと綺麗になっていきました。レンジフード内部の、目視出来ない箇所は、手の感触で探るしかないのですが、講師に確認して頂き何度もダメ出しくらいました。正直、汚れなのか、素材の感触なのか分かりませんでしたが、確かに、目視出来てる綺麗な箇所と感触が違う事に気付けた時は嬉しかったです。終わりが見え始めた頃に初日の終了時間になりました。レンジフードの油汚れは、強めでなっかたし本来なら、1.5~2時間で終わりにしないといけない作業を4時間費やしても終わりませんでした。
2日目の水曜日は、レンジフードの仕上げをキッチン担当のメンバーにお願いして、洗面台とトイレクリーニングをしました。前日の反省を生かし、あれ?あれ?を無くす為に、作業工程、使用する薬剤などを、書き出し目の前に張り付けて作業しました。作業はスムーズに行えましたが、私には見えない汚れが講師には、見えているので、ダメ出しは何度もされました。妥協を許さない講師、おそうじ革命のクオリティーを守る為にも、まだ、落とすべき汚れなのか、落ちない汚れなのかの判断が出来ないので、しっかり学びたいたいと思いました。
3日目の金曜日は、講師もメンバーも入れ替わって、2DKのお部屋でした。担当箇所は、エアコンクリーニングとベランダ、窓まわりでした。ほぼ新築の物件で、エアコンはほとんど汚れてなく、塗布した薬剤を洗い流す程度でした。当然、初めてだったので想像以上にお部屋の中でお水を使うのは、緊張しました。次に、ベランダの作業を始めたのですが、部屋の中とは違う汚れなので、大変でした。他のメンバーは、早々に担当箇所を終わらせ、窓まわりや片付けなど手伝って頂き、予定より早く終了出来ました。肉体疲労は凄く、トイレ・ベランダ・浴室は、慣れない体制での作業なので体のケアもやっていかないといけないと実感しました。