公開日:2026/06/22

更新日:2026/06/17

長年の油汚れで床がツルツル…スタッフ・オーナーを震撼させた「保健所の立ち入り監査」

徳島のカフェでパートとして働き始めて、もうすぐ10年になります。
いつの間にかお店の中で一番の古株になっちゃって、気づけば衛生管理みたいな裏方のお局ポジションまで任されるようになってます(笑)。

うちのカフェ、ランチタイムに出している唐揚げとかのフライ商品が結構人気なんですね。
注文がたくさん入るのは本当にありがたいことなんですが、終わった後の厨房を見るとため息が出ちゃうんです。
油の飛び散りって容赦ないですからね。

毎日の片付けの時にお店にある洗剤でゴシゴシ拭いてはいますけど、やっぱり素人の掃除じゃ全然追いつかないんですよ。
換気扇の周りなんて、もう油がカチカチの層になってて、見るのも嫌になるくらい。
おまけに床にまで油が回ってて、靴の裏が滑る滑る。
お盆を持ったバイトの子がツルッといくのを見て、これ本気でマズいなってヒヤヒヤしてました。

そんな時、来月保健所の立ち入り監査があるってオーナーから聞いたんです。
もう正直、ゾッとしましたね。
私と学生のアルバイトの子たちだけで、この何年もこびりついたガンコな汚れをなんとかするなんて、どう考えても無理な話じゃないですか。
「オーナー、ここは少しお金がかかっても、専門の業者さんにお願いしましょうよ」って直談判して、そこからは私が必死になってスマホで探し始めたんです。

閉店後の夜間作業でも安心!近隣への配慮と丁寧な事前対応で「おそうじ革命」に決定

私たちが探していた条件はいくつかあって、「閉店後の夜に作業してもらえること」「ご近所迷惑にならないよう静かにやってくれること」、そして何より「この頑固な油汚れをどうにかしてくれること」。
ネットの口コミを色々見比べているうちに、「おそうじ革命」さんのホームページに辿り着いたんです。

最終的にお願いしようって決めたのは、事前のやり取りがすごく丁寧だったからなんですよ。
夜遅くの作業になることとか、周りが静かな環境だから音に気をつけたいってことを伝えたら、すごく親身になって相談に乗ってくれて。
夜間に知らない業者さんをお店に入れるのって、やっぱりちょっと不安もあったんですけど、電話口の対応で「あ、ここなら大丈夫そう」って安心できたんです。

驚くほど静かで手際が良いプロの技!洗剤のニオイも気にならない深夜の厨房クリーニング

そして迎えた当日。
閉店後の夜に来てくださったスタッフさんは、とても優しそうで、しかも清潔感のある方でホッとしました。
私が「ここのベタベタがどうしても取れなくて困ってるんです」って愚痴っぽくこぼした時も、嫌な顔一つせずにウンウンって聞いてくれたんですよね。
現場の悩みをちゃんと分かってくれる人なんだなって、そこで少し肩の荷が下りた気がしました。

いざ作業が始まると、本当に手際がいいんです。
作業の邪魔になったら悪いから隅っこで見学させてもらったんですけど、ビックリするくらい静かなんですよ。
業者さんってバケツをガタン!とかドカドカ音を立てるイメージだったのに、スッスッと無駄のない動きで汚れを拭き取っていくんです。
強い洗剤の匂いもなくて、これならご近所さんにも気付かれないだろうなって感心しちゃいました。

滑る床も油のニオイも一発解消!保健所の衛生監査も無事にクリアできた「魔法の時間」

作業が終わって厨房を見た時の衝撃といったら、もう言葉になりません。
あんなに茶色く濁っていたシンク周りはシルバーの輝きを取り戻してるし、換気扇なんて「これ、新品に取り替えました?」って聞きたくなるくらいピカピカ。

一番感動したのは、あの恐怖の床です。
試しに厨房の中を歩いてみたら、今までみたいにツルッと滑る感覚が全くないんですよ。
靴底がピタッと床に吸い付くというか、ちゃんと踏みしめて歩けるようになっていて。
これならスタッフも安心して走り回れます。

それに、お店の中にずっと漂っていたモワッとした油の匂いも綺麗に消えていたのには驚かされました。
次の日の朝、一番乗りでお店を開けて深呼吸した時、本当に空気が軽く感じたんですよ。
いつも来てくれるお客さんからも「あれ、今日なんかお店の中スッキリしてる?」なんて気づいてもらえたりして。
プロの仕事ってここまで違うんだなって、ただただ感心するばかりです。

心配していた衛生監査も、全く問題なくクリアできました。
検査員の方も「厨房、綺麗にされてますね」と言ってくれて、思わず心の中で「やった」って避けんじゃいましたよ。
時間通りに、そして期待以上に綺麗にしてくれたおそうじ革命さんには感謝しかありません。
また汚れが気になってきたら、絶対にお願いしようと思っています。


この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。