【居酒屋店主】油まみれの床が奇跡の復活!「おそうじ革命」さんに店を救われた話
公開日:2023/01/11
更新日:2026/02/03
投稿者:居酒屋「こころ」店主(40代男性)
依頼内容:ホール・厨房の床清掃(剥離・ワックス)、グリストラップ清掃
なぜプロに頼もうと思ったのか(正直、限界でした)
親父からこの店を継いで5年。
味には自信があるし、常連さんもついてくれて店は順調だったんですが、一つだけ誰にも言えない悩みがありました。
それが床の汚れです。
居酒屋なんで、どうしても揚げ物の油が床に飛び散るし、お客さんが飲み物をこぼすこともあります。
毎日営業後にモップ掛けはしてるし、デッキブラシでゴシゴシ擦ってもいたんです。
でも、長年蓄積された油汚れと古いワックスが混ざり合って、黒ずんだ層みたいになってて…。
一番ショックだったのは、若い女性のお客さんが入ってきた瞬間に、靴底が床に「ペタッ」と張り付く音を聞いた時でした。
「あ、この店汚いかも」って顔を一瞬されたのが忘れられなくて。
その瞬間、「これはもう、素人の掃除じゃ無理だ」と悟りました。
ネットで検索しまくって、料金が明朗で、なおかつ職人集団っぽい雰囲気があった「おそうじ革命」さんにすがる思いで連絡したのがきっかけです。
見積もりから当日までの流れ
最初はやっぱり不安でしたよ。
「こんな汚い床見せたら引かれるんじゃないか」とか「追加料金とかふっかけられたらどうしよう」とか。
でも、見積もりに来てくれた担当のお兄さんがすごく気さくで。
「いやー、飲食店さんはこれが勲章ですから!でも、僕らに任せてもらえれば、開店当初の色を取り戻してみせますよ」って言ってくれたんです。
その言葉で、「あ、ここに任せよう」って即決しました。
金額も分かりやすかったし、「ここはやる必要ありますけど、ここはまだ大丈夫ですよ」って、無駄な提案をしてこないところも信用できました。
こちらの定休日に合わせてスケジュールを組んでくれたのも助かりましたね。
清掃当日の衝撃的な光景
当日は朝9時から作業スタート。
来てくれたのは2人のスタッフさんでした。
まず驚いたのは、養生(ようじょう)の丁寧さ。
テーブルや椅子の脚、カウンターの下なんかをビニールできっちりカバーしていくんです。
「洗剤が飛んで変色したら大変ですから」って。
プロってこういう準備に時間をかけるんだと感心しました。
そしていよいよ床の清掃。
「剥離(はくり)」という作業らしいんですが、古いワックスと汚れを全部剥がす作業です。
特殊な洗剤を撒いて、大きなポリッシャー(床を磨く機械)を回し始めた瞬間、目を疑いました。
床から真っ黒なドロドロの液体が湧き出てきたんです。
「うわっ、汚ない!」って思わず叫んじゃいましたよ(笑)。
スタッフさんは「いい感じに汚れが浮いてますね、これは綺麗になりますよ」って楽しそうに作業してて。
特に厨房の床なんか、油が固まって石みたいになってたんですけど、ヘラみたいな道具でこそぎ落として、その後に機械をかけてくれました。
グリストラップも蓋を開けるのが怖いくらい放置していたんですが、専用の道具で底の泥まで掻き出してくれました。
作業中、ずっと中腰だったり重い機械を動かしたり、見てるだけでしんどそうなのに、二人の連携がすごくて、無駄話もせず黙々と手を動かしている姿は、同じ職人としてリスペクトしかありませんでした。
生まれ変わった店を見て
夕方、作業が終わって「確認お願いします」と言われて店に入った時、本気で声を失いました。
「え、これうちの店?」大げさじゃなく、床の色が違うんです。
黒ずんでた床が、明るい木目調に戻ってる。
しかも、あんなにベタベタして靴が張り付いてたのに、歩くとサラサラしてるんです。
ワックスを塗り直してもらったおかげで、照明が床に反射して店全体が明るくなったように見えました。
スタッフさんが「この状態を維持するには、毎日の掃除で洗剤の濃度をこれくらいにするといいですよ」って、アフターケアのアドバイスまでしてくれました。
ただ掃除して終わりじゃなくて、これからの店のことも考えてくれているのが嬉しかったですね。
その後の変化と感謝
翌日、店を開けた時のスタッフの反応が最高でした。
「店長、なんか店広くなってません!?」って。
常連さんにも「なんか今日、店の中明るいね。改装した?」って聞かれました。
何より、自分自身の気持ちが全然違います。
「よし、今日も綺麗だ!」って前向きな気持ちで仕込みに入れるようになりました。
今回、おそうじ革命さんに頼んで本当によかった。
数万円の出費で、店の寿命が延びたような気がします。
もし同業者で床のベタつきや店のニオイに悩んでる人がいたら、絶対にプロに頼んだ方がいいです。
元はすぐに取れると思いますよ。
また年末には、今度はエアコンとレンジフードをお願いしようと決めています。
本当にありがとうございました!
この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。