公開日:2026/06/28

更新日:2026/06/28

今回は、浴室クリーニングについてご紹介します。

浴室の汚れは実は1種類じゃない

浴室にはさまざまな汚れが混ざっています。

水アカ(白く固まった汚れ)

石けんカス

皮脂汚れ

カビ

排水口のぬめり

鏡のウロコ汚れ

これらは汚れの性質が違うため、同じ洗剤だけでは落ちにくいことがあります。

特に見落としやすい場所

普段のお掃除では意外と手が届きにくい場所があります。

・換気扇カバー
・エプロン内部(浴槽側面カバーの中)
・ドア下レール
・蛇口まわり
・天井付近
・排水口内部

こうした場所は湿気がこもりやすく、カビや汚れが溜まりやすいポイントです。

プロの浴室クリーニングでは何をする?

プロのクリーニングでは、素材を傷めないよう汚れに合わせて洗剤や道具を使い分けます。

✓ 鏡のウロコ除去
✓ 壁・床の洗浄
✓ 浴槽洗浄
✓ 水栓金具の磨き上げ
✓ 排水口清掃
✓ 換気口まわり清掃

汚れだけでなく、浴室全体の印象が明るく感じられることもあります。

キレイを長持ちさせるコツ

クリーニング後は少し意識するだけで汚れを抑えやすくなります。

・入浴後に壁へシャワーで流す
・水滴を軽く切る
・換気を2〜3時間以上行う
・週1回だけでも排水口掃除をする

毎日使う場所だからこそ、定期的なリセットがおすすめです。

「最近カビが増えた」「床の黒ずみが落ちない」「鏡が真っ白…」そんな時は、浴室全体を見直してみるタイミングかもしれません。

清潔なお風呂で、気持ちよく1日を始めたり終えたりしませんか?