【文京区のクリーニング屋さんが教える】エアコンが原因で風邪をひく!?その理由を解説!
公開日:2026/03/28
更新日:2026/03/27
冬場の寒い時期にはかかせないエアコンですが、実は風邪をひく原因の一つになっているかもしれないというのはご存じですか?湿度の高い梅雨や夏とは違い、12月~3月は空気が乾燥しているため空気中に漂うウィルスが増えています。屋外だけでなく人混みなども注意しなければいけない季節ですが、屋内であっても油断していると風邪をひいてしまうかもしれません。今回は、冬場に使う時のエアコンの特徴と、風邪の関係についてお話していきます。
屋内でのリスク
乾燥している時期は、空気中に含まれるウィルスの数が増加しています。屋外だけではなく、屋内でも風邪をひいてしまうリスクがあります。実は、外から持ち込まれたウィルスは室内にとどまり続けてしまう可能性があるんです。エアコンは室内の空気を吸い込んで温度や湿度を調整して、お部屋に送り出しています。空気を循環させているので、お部屋の中にウィルスがとどまり続けてしまう、という訳ですね。
風邪をひきやすくなってしまう要因
エアコンが稼働している室内には、風邪をひきやすくなってしまういくつかの要因があります。
・空気が乾燥している
エアコンをつけっぱなしにして寝てしまったことはありませんか?翌朝目覚めた時に、のどの調子が悪かった経験がある方もいると思います。実は、エアコンは温度を調整する時に、同時に空気を乾燥させてしまうのです。
エアコン内部には、熱交換器と呼ばれる部分があります。熱交換器では、エアコン内部に取り込んだ空気の温度を調整しているのですが、調整する時に熱交換器自体の温度が変化しています。暖房であれば熱くなっているため、水分が蒸発してしまいます。冷房であれば冷たくなっているのですが、空気中の水蒸気が水となって排出されます。
夏場であれば湿度が高いので、乾燥するとむしろ涼しいくらいなのですが、冬場は元々乾燥しているため、鼻やのどの粘膜が乾燥してしまい、免疫力が低下して風邪をひきやすくなってしまいます。
・外気との寒暖差
エアコンの設定温度を上げすぎたり、下げすぎると免疫力が低下してしまいます。室内と外気温との差が激しくなると体温調節が上手くできず身体がついていかないため、交感神経が過剰に働きすぎてしまいます。交感神経が過剰に働きすぎた結果、脳や身体が必要以上に疲れてしまうので、免疫力が低下してしまいます。
・エアコンがウィルスを含んでいる空気を吸い上げる
エアコンはお部屋の空気を循環させています。そのため、無風状態であれば地面に落ちているウィルスをエアコンから出た風が巻き上げてしまいます。その巻き上げた空気をエアコンが取り込んでしまうので、エアコンの吹き出し口からウィルスを含む風が出てしまうのです。
いかがでしたでしょうか。エアコンに吸い込まれた空気は、一度エアコンフィルターを通ってエアコン内部に入っていきます。そのため、エアコンフィルターにはカビの胞子やウィルスなどがついているので、定期的に掃除することによって、ウィルスが含まれた空気が循環してしまうのを未然に防ぐことができます。日常生活になくてはならないエアコンなので、定期的にお掃除やクリーニングをして、快適な環境で生活しましょう!
❀✿ ご予約はこちらから ❀✿
✅ 公式ホームページ!【おそうじ革命_文京区飯田橋店】
⇒https://www.osoujikakumei.mom/hyogo_ashiyachuo/
✅ 今すぐ簡単!【オンライン予約ページ】
⇒https://www.osoujikakumei.mom/hyogo_ashiyachuo/house-cleaning/
✅お電話でのご相談もOK
⇒ 090-8467-9887(受付時間 8:00~20:00)
★対応エリア:文京区全域・千代田区・新宿区・豊島区ほか★
ご予約・お見積りはお気軽に → 【おそうじ革命 文京区飯田橋店】
‐‐‐おそうじ革命 文京区飯田橋店‐‐‐