隠れ家イタリアンの危機を救ってくれた、おそうじ革命の「見えない場所」へのこだわり
公開日:2026/02/17
更新日:2026/02/17
店じゅうに煙が…飲食店ゆえの汚れとは?
私は都内の住宅街で、席数20ほどの小さなイタリアンレストランを営んでいます。
大人の隠れ家をコンセプトに、内装は木目を基調とし、照明も少し落とした落ち着いた空間づくりを心がけてきました。
オープンから7年、おかげさまで常連のお客様にも恵まれ、順調に営業を続けてきましたが、ここ1年ほど、ある深刻な悩みに頭を抱えていました。
それは、店内のニオイ残りです。
うちはオープンキッチンを採用しており、お客様の目の前で調理をするライブ感が売りです。
しかし、それが裏目に出始めました。
ニンニクやオリーブオイル、肉を焼く煙が、以前のようにスムーズに排気されなくなってきたのです。
ランチタイムのピーク時など、厨房内は薄く霞がかかったようになり、ホールにまで調理の煙が漏れ出す始末。
一番ショックだったのは、ワインを楽しみに来られた常連様から「最近、店を出るとコートに油の匂いがつくようになったね」と苦笑いで指摘されたことでした。
ワインの香りを大切にする店として、これは致命的です。
換気扇のフィルター掃除は毎日スタッフと行っていましたが、吸い込みの悪さは改善せず、ダクトの奥の方に何かが詰まっているのでは…?と不安になりました。
おそうじ革命を選んだ理由
「これはもう、専門家に頼むしかない」そう決意し、以前から名前を知っていた『おそうじ革命』さんに問い合わせをしました。
選んだ理由は、以前利用した知人の飲食店オーナーから「あそこは仕事が丁寧で、養生(カバー)が完璧だ」と聞いていたからです。
オープンキッチンのため、客席やカウンターに汚れが飛ぶことだけは絶対に避けたかった私にとって、その評判は非常に重要でした。
見積り時の様子
見積りに来てくださった方は、非常に清潔感のある方で、厨房に入る際も靴を履き替えるなど細やかな配慮がありました。
ダクト内部をスコープで見せていただくと、そこには目を覆いたくなるような光景が…。
7年分の油と埃が幾層にも重なり、鍾乳洞のように垂れ下がって、空気の通り道を半分以上塞いでいたのです。
「これでは吸いませんね。火災のリスクもありますし、何より空調効率が悪くなって電気代も無駄にかかっているはずです」その指摘は図星でした。
私は即座に、定休日の施工をお願いしました。
作業当日の様子
作業当日、私は立ち会わせていただきましたが、その仕事ぶりには舌を巻きました。
まず感動したのは、事前の養生です。
カウンター、調理器具、床、さらには近くの壁まで、隙間なくビニールシートで覆い、まるで手術室のような空間を作り上げてくれました。
「お客様の目に入る場所ですから、絶対に汚しません」というスタッフさんの言葉に、プロの矜持を感じました。
作業自体も壮絶なものでした。
機材と薬剤を使い、こびりついた硬い油汚れを削ぎ落としていくのですが、バケツに回収される汚水の黒さと粘度を見て、背筋が凍りました。
こんな恐ろしいものが頭上にあったのか、と。
スタッフの方々は、狭い足場に登り、汗だくになりがらも、黙々と、そして丁寧に作業を続けてくれました。
途中、排気ファンの羽の一枚一枚まで手作業で磨き上げている姿を見て、革命という社名は伊達ではないな、と感じ入りました。
作業終了後、スイッチを入れた瞬間の感動は忘れられません。
ゴーッという頼もしい吸気音が復活し、手をかざすと強力な気流を感じました。
ダクト清掃後の変化
翌日の営業では、その違いは劇的でした。
ニンニクを炒めても、煙がみるみるうちに吸い込まれていき、ホールに匂いが漏れることが一切なくなりました。
空気の循環が良くなったせいか、厨房の熱気もこもらず、私たちスタッフの疲労度も段違いに減りました。
何より、お客様から「お店の空気が澄んだね」と言われたことが一番の喜びです。
見えない場所こそ、店の品格が出ますから、おそうじ革命さんのおかげで、自信を持ってまたお客様をお迎えできます。
コスト以上の価値がある、素晴らしいサービスでした。
これからは定期的なメンテナンスをお願いして、この快適な空間を守っていきたいと思います。
この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。